受診の準備をするあなたの経過を、話し合いに役立つ形に。
自分に合った方法で準備しましょう。自分で作ったリストでも、OVARIANAの記録から作成したレポートでもかまいません。どちらの場合も目的は同じ——あなたにとって大切なことを医師に伝えることです。

01 / いつもの方法自分のメモと質問
覚えていること、メモ、検査結果を集めましょう。話し合いたい大切なテーマを選びます。下のリストが整理のお手伝いをします。
受診用リストへ ↓
02 / OVARIANAのレポートで書き出す。印刷する。医師に渡す。
OVARIANAで記録をつけていますか?受診前にレポートとして活用できます——記録を手で書き写したり、まとめ直したりする必要はありません。
- レポートを書き出すアプリでレポートのPDF書き出しを選びます。
- 印刷する受診に持っていく印刷版を用意しましょう。
- 医師に渡すサマリーを見せて、今日いちばん大切なことを伝えましょう。
OVARIANAアプリを見る ↗これはアプリでレポートを使うための説明です。このページはあなたのデータを書き出しません。レポートの内容は、記録と利用可能なアプリのバージョンによって異なります。
経過をまとめる手間を減らし、話し合いの時間を増やす。
記録の整理はOVARIANAが行います。受診前に、自分で記録を数えたり、時系列に並べ直したりする必要はありません。
まずはサマリー
記録したおもな症状、その頻度と強さをひとつの場所に。
時間の経過
カレンダーと一覧で、不調がいつあり、記録がどう変化したかを示せます。
出血の詳細
記録した日や出血の量について、日付を思い出し直さずに話せます。
あなたの質問と背景
受診用のメモや記録した健康情報があれば、あなたにとって大切なことから話し合いを始められます。
レポートには記録した内容が書かれています。記録のない日は、症状がなかった日という意味ではありません。医学的な評価と今後の方針は医師が決めます。
準備中 · OVARIANA Clinical将来は——印刷しなくても。
あなたの同意のもとで、選んだ医師と記録を共有できる仕組みを開発しています。OVARIANA Clinicalは、共有された経過と、それを扱うための画面へのアクセスを医師に提供することを目指しています——受診前にも、話し合いの最中にも。
共有機能とClinicalの画面の範囲は、現在開発・検証中です。このページから利用できる機能ではありません。
自分で準備する——ステップごとに
メモは助けになるものであり、受診の条件ではありません。完全な経過をそろえるために受診を先延ばしにしないでください。
記録をつけたい
- 気づいたこと、その時期、続いた期間をメモしましょう。思い出せない場合は、不確かであることを記録してください。
- 睡眠、仕事、活動、心地よさの面で何が変わったかを書きましょう。
- 話したいテーマを選びましょう。医学用語を知らなくても大丈夫です。
受診の前に
- いちばん大切な質問を二つか三つ選びましょう。
- 服用している薬やサプリメントの情報と、手元にある検査結果を集めましょう。
- コミュニケーションの支援や通訳が必要な場合は、医療機関に利用できる方法を尋ねましょう。
受診用の私のリスト
メモは助けになるものであり、受診の条件ではありません。完全な経過をそろえるために受診を先延ばしにしないでください。
- いちばん話したいこと
- 気づいたこと、いつからか、一日にどう影響しているか
- 見せたい薬、サプリメント、検査結果
- 私の質問
- 次のこと:決めたこと、検査結果、日程
このリストは印刷用です。このページで健康に関する情報を入力したり送信したりすることはありません。
受診中と受診後——どちらの方法でも
話し合いの最中
- あなたにとっていちばん大切なことから始めましょう。
- わからない言葉や指示は、説明してもらいましょう。
- 今後のことを確認しましょう:検査、再診の時期、結果の受け取り方。
受診の後
- 決めたことや日程は、すぐに見返せる場所に残しておきましょう。
- 次に何をすればよいかわからない場合は、医療機関に連絡しましょう。症状が悪化したときの相談先も確認しておきましょう。
症状について受診すべきタイミングを確認する