自分で準備する——ステップごとに

メモは助けになるものであり、受診の条件ではありません。完全な経過をそろえるために受診を先延ばしにしないでください。

記録をつけたい

  • 気づいたこと、その時期、続いた期間をメモしましょう。思い出せない場合は、不確かであることを記録してください。
  • 睡眠、仕事、活動、心地よさの面で何が変わったかを書きましょう。
  • 話したいテーマを選びましょう。医学用語を知らなくても大丈夫です。

受診の前に

  • いちばん大切な質問を二つか三つ選びましょう。
  • 服用している薬やサプリメントの情報と、手元にある検査結果を集めましょう。
  • コミュニケーションの支援や通訳が必要な場合は、医療機関に利用できる方法を尋ねましょう。

受診用の私のリスト

メモは助けになるものであり、受診の条件ではありません。完全な経過をそろえるために受診を先延ばしにしないでください。

  1. いちばん話したいこと
  2. 気づいたこと、いつからか、一日にどう影響しているか
  3. 見せたい薬、サプリメント、検査結果
  4. 私の質問
  5. 次のこと:決めたこと、検査結果、日程

受診中と受診後——どちらの方法でも

話し合いの最中

  • あなたにとっていちばん大切なことから始めましょう。
  • わからない言葉や指示は、説明してもらいましょう。
  • 今後のことを確認しましょう:検査、再診の時期、結果の受け取り方。

受診の後

  • 決めたことや日程は、すぐに見返せる場所に残しておきましょう。
  • 次に何をすればよいかわからない場合は、医療機関に連絡しましょう。症状が悪化したときの相談先も確認しておきましょう。
症状について受診すべきタイミングを確認する

情報源と範囲

受診の段取りのためのガイドです。話し合いの準備を助けるものであり、症状の原因を判断したり、緊急度を決めたりするものではありません。

NHS — What to ask your doctor